【実録】成年後見人の地獄の解約手続き!インフラ停止と未払い請求書・コンビニ精算のリアル

  • URLをコピーしました!

目次

はじめに:お金を集めたら、次は「出ていくお金の蛇口」を締めろ!

こんにちは。元・成年後見人のくじら99(@9jira99)です。

前回の記事で、銀行の窓口で怪しまれながら複数の口座を解約し、ようやく叔父(Aさん)の財産を一つの口座に集約したお話をしました。

「これでやっとお金の管理が楽になるぞ!」と息をついたのも束の間。

成年後見人には、休む間もなく次の重大なミッションが待ち構えています。

それは、「ご本人の生活に不要なサービスをすべて解約し、無駄に出ていくお金(固定費)の蛇口を完全に締めること」です。

皆さん、ご自身の生活費やスマホ代、サブスクリプション(定期購読)の費用などを1円単位できっちり把握していますか?

「なんとなく毎月引き落とされているけど、まあいっか」と放置しているサービスが一つや二つはあるはずです。

くじら99

成年後見人は、この「なんとなく」を絶対に許しません。

認知症で施設に入所し、もう二度と戻ることのない空き家(実家)で垂れ流しになっている「ガス、NHK、固定電話、ケーブルテレビ」などの契約をすべてあぶり出し、一つひとつ解約していく必要があります。

しかも、認知症が進行していたAさんの実家には、支払いが滞った「赤い督促状」が山のように届いていたのです。

自分の家計管理だけでも大変なのに、他人のブラックボックス化した契約をすべて探し出して解約していく。

これには相当な覚悟と「たらい回しに耐える精神力」が必要です。

この記事では、私が実際に直面した「未払い請求書の精算」や「インフラ・不要サービスの解約手続き」の壮絶な実態を圧倒的ボリュームで徹底解説します。

これから親の財産管理を行う方、成年後見人を検討している方は、この「解約のリアル」をぜひ後半まで読んでシミュレーションしておいてください。

くじら99

この記事を書いた人:くじら99(元 成年後見人)

遠方(300km以上)に住む認知症の親族のため、働きながら家庭裁判所に選任され成年後見人を務めた経験を持つ会社員。

免責事項

当サイトは個人の成年後見業務の実体験に基づく情報提供であり、法的なアドバイスを行うものではありません。個別具体的な手続きについては、弁護士・司法書士などの専門家や管轄の家庭裁判所等へご相談ください。

第1章:ゴミ屋敷から発掘される「未払い請求書」の恐怖

Aさんは認知症が進行し、倒れて施設に入所するまでの数ヶ月間、お金の管理が全くできていませんでした。

私が成年後見人に就任し、財産調査のために300km離れたAさんの実家(ゴミ屋敷状態)に足を踏み入れたとき、郵便受けからは大量の封筒が溢れ返っていました。

その中には、「重要」「至急」「契約解除の予告」といった恐ろしい文字が赤いスタンプで押された督促状が何十通も混ざっていたのです。

なぜ支払いが滞るのか?口座の残高不足問題

Aさんの年金は「ある特定の口座」に振り込まれていましたが、電気やガス、ケーブルテレビなどの引き落とし口座は「別のお金が入っていない口座」に設定されていました。

本人が元気な頃は、毎月ATMでお金を移してやり繰りしていたのでしょう。

しかし、認知症が進んでその作業ができなくなった結果、引き落とし口座が「残高不足」になり、次々と支払いが滞ってしまったのです。

【引用:認知症による公共料金の滞納問題】

高齢者の単身世帯において、認知症の進行に伴い金銭管理能力が低下し、電気・ガス・水道などの公共料金や家賃の滞納が発生するケースが社会問題化しています。これが発見の遅れや、ライフライン停止による命の危険に直結することもあります。

出典:[厚生労働省 関連資料より趣旨要約]

まずは「借金の全貌」を計算する

私はゴミの山から請求書をすべて拾い集め、事業所(電気、ガス、NHK、ケーブルテレビなど)ごとに分類し、「どこに、いくら未払いがあるのか」をエクセルにリストアップしていきました。

数ヶ月分の滞納が重なり、数万円単位の「未払い金」が存在していることが判明しました。

成年後見人として、これを放置するわけにはいきません。

くじら99

早急な精算が必要です。

第2章:コンビニ払いの嵐!未払い金の精算と領収書管理術

未払いの請求書を手にした私は、財布にAさんの口座から引き出した現金(後見人として正当に引き出した生活費)を詰め込み、近所のコンビニへと走りました。

コンビニのレジで数万円を支払う異常な光景

幸いなことに、電気やガス、ケーブルテレビなどの督促状には「バーコード」がついており、期日を過ぎていてもほとんどがコンビニのレジで支払うことができました。

しかし、十数枚の請求書をレジに出し、数万円の現金を支払う私の姿は、店員さんから見れば「どんだけ生活が荒れてるんだ、この人……」と思われていたに違いありません。

(※ちなみに、数ヶ月滞納してすでにサービスが強制停止されているケーブルテレビなども、督促の請求書自体は有効とのことで、急いで全額を精算しました)。

命より重い「領収書の管理」

さて、ここで成年後見人としての超・重要な実務テクニックをお伝えします。

コンビニで支払いを終えると、請求書の半券にレジのスタンプが押され、「レシート(領収書)」が渡されますよね。

この小さなレシートや半券を、絶対に無くしてはいけません。

これらはすべて、家庭裁判所へ提出する「Aさんのために適正にお金を使ったという証拠」になるからです。

  1. すぐにノートやA4用紙に貼る: コンビニのレシートは小さくて紛失しやすく、感熱紙なので時間が経つと文字が消えてしまいます。私は家に帰るとすぐに、A4のコピー用紙にレシートと半券を並べて貼り付け、そこに「〇月分 電気代 未払い精算」とメモを書き込みました。
  2. コピーを取る: 文字が消える前に、必ずコピー機でスキャンして控えを作っておきます。
  3. 原本はファイリング: クリップで事業者ごとにまとめ、月別にファイリングして裁判所への報告用に厳重に保管します。

さらっと書いていますが、これらを仕事から帰ったあとの深夜や休日に一人で黙々とやるのは、本当に面倒くさくて泣きそうになりました。

第3章:固定費の断捨離!「残すインフラ」と「止めるインフラ」の選別

未払い金の精算が終わったら、次は「不要なサービスを解約して、今後の支出を減らす」という根本治療に入ります。

Aさんはすでに特別養護老人ホームに入所しており、今後、自宅(実家)に戻って生活する可能性はほぼゼロでした。

しかし、「誰も住まないなら全部解約してしまえ!」というのは早計です。

実家を今後どう管理していくかによって、「解約すべきもの」「残すべきもの」を慎重に判断しなければなりません。

〇 残すべきもの:電気と水道

私は、実家の「電気」と「水道」の契約だけは残し、毎月の支払いを継続する決断をしました。

  • 電気を残す理由: 今後、実家の遺品整理や片付けを行う際に、照明がないと作業ができません。また、夏場に掃除に入る際、エアコンや換気扇が動かないと熱中症で倒れてしまいます。
  • 水道を残す理由: 掃除の際に水は必須です。また、定期的に訪問して水道の蛇口をひねらないと、排水トラップの水が干上がり、下水から強烈な悪臭や害虫が家の中に逆流してしまいます。

これらの「空き家管理の基本」を考慮し、電気と水道はAさんの新しい決済口座(信用金庫)からの自動引き落としに変更する手続きを行いました。

✕ 解約(停止)するもの:ガス・固定電話・NHK・ネット

一方で、誰も住まない家で絶対に必要のない以下のサービスは、すべて速やかに解約することにしました。

  • ガス: 料理やお風呂を使うことは二度とないため、基本料金の無駄です。
  • 固定電話(NTT): 施設にいるAさんには不要です。(※施設からの連絡はすべて後見人である私の携帯に来ます)。
  • NHK: テレビを見る人がいないため、受信契約は不要です。
  • ケーブルテレビ・インターネット: 最も高額な固定費であり、即解約対象です。

これにより、毎月垂れ流しになっていた数万円の固定支出を削り、赤字幅を大幅に圧縮することができました。

第4章:「電話一本」では終わらない!解約手続きのたらい回し

「解約対象が決まった! あとはコールセンターに電話して解約を伝えるだけだ!」

……と、世の中そんなに甘くありません。ここでも「成年後見人」という特殊な立場が、巨大な壁となって立ち塞がります。

各事業者のコールセンターに電話をかけ、「Aの成年後見人のくじら99です。Aが施設に入所したため解約をお願いします」と伝えても、ほとんどの場合、以下のような対応をされます。

「お電話だけでは、ご本人様からのご依頼であること、またはあなたが本当に後見人様であることの確認が取れません。専用の書類をお送りしますので、証明書を添えてご返送ください。」

1時間の電話と、書類郵送の嵐

とにかく、電話だけで「はい、解約ですね」と終わるケースは稀です。

仕事の合間(昼休みなど)を見つけてコールセンターに電話しても、まずオペレーターに繋がるまでに10分待ち、事情を説明して「上の者(専門部署)」に代わってもらうのにさらに10分。

トータルで1つの事業者に連絡するのに、1時間くらいの余裕を見ておかないと昼休みが潰れます。

その後、数日して私の自宅に「解約届」や「名義変更届」が郵送されてきます。

そこに署名・捺印し、あの苦労して手に入れた「登記事項証明書(コピー可の場合と原本必須の場合がある)」と、私の「身分証明書のコピー」を同封して送り返す。

この郵送のラリーを経て、ようやく一つのサービスが解約できるのです。

各事業者の対応の違い(実体験)

  • ガス会社: 比較的スムーズでした。請求書にある電話番号に連絡し、事情を話すと、後日メーターの閉栓に来てくれてあっさり完了しました。
  • NHK: サービスセンターに連絡し、「本人が施設に入所し、誰も住んでいない」と伝えると、専用の解約届を送ってくれました。対応は慣れているようでした。
  • NTT(固定電話): これが意外と時間がかかりました。「休止」にするか「解約」にするかの選択や、電話加入権の扱いなど、確認事項が多く書類のやり取りに手間取りました。

第5章:最大の難敵!携帯電話(D〇〇〇〇)の店舗解約と「2年縛り」の絶望

ガスやNHK、固定電話の解約は、郵送のやり取りで時間はかかったものの、比較的スムーズに終わりました。しかし、私を最も疲弊させ、激しい怒りすら覚えさせたのが「大手キャリアの携帯電話(スマホ)の解約手続き」でした。

Aさんは、昔から大手通信キャリア(ここでは「D〇〇〇〇」と伏せ字にしておきます)で携帯電話を契約していました。

施設に入所し、認知症で電話の使い方も分からなくなっているため、当然即座に解約すべき固定費です。

くじら99

しかし、これが地獄の始まりでした。

1. 「店舗での対面手続き」と「事前予約」の壁

携帯電話の解約(代理人による解約)は、防犯上の理由から原則として店舗(ショップ)窓口での対面手続きが必須でした。

しかもコロナ禍ということもあり、ショップは「完全事前予約制」。

平日は仕事があるため、貴重な土日の枠をなんとか予約し、登記事項証明書とAさんの携帯電話本体、私の身分証明書を持って店舗へ向かいました。

2. ショップ店員の「成年後見」への理解不足

予約して行ったにもかかわらず、窓口の店員さんに「成年後見人として解約に来ました」と伝えると、明らかに困惑した顔をされました。

「えっと……委任状はお持ちですか?」

「いえ、成年後見人なので委任状は不要です。この登記事項証明書が法的な代理権の証明になります」

こうしたやり取りから始まり、店員さんが本部のサポートセンターに電話で確認を取りながら手続きを進めるため、ただ解約するだけなのに店舗のカウンターで1時間以上も待たされるハメになりました。

3. 情け容赦ない「2年縛り」と高額な違約金

そして、ようやく解約手続きが完了しそうになった時、店員さんから衝撃的な事実を告げられます。

「お客様、こちらの契約は自動更新の『2年契約(2年縛り)』の途中解約となりますので、解約違約金として〇〇円(高額)が発生します。また、端末の分割払い残金も一括でご請求となります」

くじら99

私は耳を疑いました。

「本人は重度の認知症で施設に入っており、もう二度と電話を使えないんです。やむを得ない事情でも、違約金を取られるんですか?」

と食い下がりましたが、答えはNO。

「契約上、いかなるご事情でも規定の解約金は発生いたします」と冷酷に事務処理されました。

お年寄りは「高い旧プラン」を放置している

明細を見てさらに驚いたのは、Aさんが長年、データ通信など全く使わないのに「昔の高額な料金プラン」のまま毎月約1万円近くを払い続けていたことです。

お年寄りは、プランの見直しや格安SIMへの乗り換えなんて自力ではできません。

もし、皆さんの親御さんがまだ元気なら、「親のスマホ代が毎月いくらかかっているか」を今すぐ確認し、無駄に高いキャリアの旧プランを契約しているなら、早めに格安プランへ切り替えてあげることを強くお勧めします。

それだけで、将来無駄に失う財産を数十万円単位で守ることができます。

誰も使っていない「昔の高額プラン」、放置していませんか?

親のスマホ代やご自身の通信費、月に何千円も払い続けていませんか?

無駄な固定費を削るなら、ドコモの高品質な回線をそのまま使えるオンライン専用プラン「ahamo(アハモ)」への乗り換えが圧倒的におすすめです。面倒なショップでの待ち時間ゼロで、毎月の固定費を大幅に圧縮できます。

第6章:経験者が教える!解約手続きを効率化する4つの鉄則

これらの数々の失敗と疲労から学んだ、成年後見人の解約手続きを少しでも効率的に進めるための「4つの鉄則」をまとめました。

  1. いきなり動かず、まずは「事前連絡」店舗に行くにしても、郵送で済ませるにしても、まずは各サービスプロバイダーのコールセンターに電話(またはチャット)で事前連絡を入れ、「成年後見人による解約の必要書類と手順」を正確に確認してください。二度手間を圧倒的に減らせます。
  2. 「まとめて」手続きを行うスケジュール管理平日にしかできない役所や銀行の手続き、土日でもできる店舗の手続きなど、タスクを分類して「この半休で3箇所を一気に回る」といったスケジューリングをしないと、あっという間に有給休暇が消滅します。
  3. コピーと領収書の即時整理解約に伴う清算金や違約金の領収書、郵送した解約届のコピーは、その日のうちに必ずファイリングしてください。「後でやろう」は、裁判所への報告時の命取りになります。
  4. 「大企業のルール」に感情的にならない(柔軟な対応)携帯電話の違約金のように、「認知症で施設に入ったのに!」という家族の情状酌量は、大企業の契約ルールには一切通用しません。そこで怒っても疲れるだけです。「そういうものだ」と割り切り、事務的に淡々と処理する冷徹さが求められます。

第7章:よくある質問(不要サービスの解約について)

Q. 認知症で支払いが滞っている場合、そのまま放置して強制解約されるのを待つのはダメですか?

A. 絶対にダメです。

成年後見人には「本人の財産を適切に管理(保全)する義務」があります。未払いを放置すれば延滞利息が膨らみ続け、最悪の場合は裁判を起こされたり、信用情報に傷がついたりして、今後の施設契約などに悪影響を及ぼす可能性があります。見つけ次第、速やかに精算と正規の解約手続きを行ってください。

Q. 解約したことを裁判所へどうやって報告するのですか?

A. 次回の「定期報告(収支報告書)」に反映させます。

例えば、「携帯電話代:〇月分をもって解約済みのため以降の支出なし」と記載し、最後の清算領収書を添付します。これにより、裁判所も「この後見人は無駄な支出をしっかり削ってくれているな」と評価(信頼)してくれます。

Q. 実家の火災保険も解約していいですか?

A. 空き家であっても、火災保険は「絶対に」解約しないでください。

もし放火されたり、台風で屋根が飛んで近隣に被害を与えたりした場合、本人の財産から莫大な損害賠償を払うことになります。電気・水道・火災保険は「空き家管理の三大必須インフラ」として維持してください。

まとめ:不要な契約は「元気なうち」に断捨離を

ゴミ屋敷から発掘された未払い請求書の山をコンビニで精算し、昼休みを潰してコールセンターに電話をかけ続け、休日は携帯ショップで違約金に絶望する。

不必要な支払いやサービスを停止するという業務は、ただひたすらに「面倒くさくて、誰からも感謝されない泥臭い仕事」です。

しかし、この徹底した固定費の削減(止血)を行ったことで、Aさんの収支の赤字幅は劇的に改善し、限られた年金と預貯金で、安心して特養(施設)での生活を長く続けられる基盤を作ることができました。成年後見人としての、大きな成果の一つです。

もし、あなたの親がまだ「認知症になっていない」なら

この記事を読んで、「親が認知症になったあとの契約解除やお金の管理って、こんなに大変なのか…」と絶望したあなたへ。

私がいつも最後にお伝えしている、「最悪の事態を回避するためのもう一つの選択肢」をどうか知っておいてください。

それは、親が元気で判断能力があるうちに、家族間で財産管理の権限を移しておく「家族信託(かぞくしんたく)」という制度です。

親が認知症になり、口座が凍結され、成年後見人の重い手続き(家庭裁判所への1円単位の報告、面倒な書類郵送、大企業との不毛なやり取り)に巻き込まれる前に。家族信託を契約しておけば、親の財産を家族の判断でスムーズに管理し、不要な契約も家族の権限で柔軟に解約していくことが可能になります。

「うちの親はまだ元気だから大丈夫」という油断が、数年後にあなたを私と同じ「たらい回しの地獄」に突き落とします。

手遅れになる前に、まずは年間数千件の相談実績を持つ専門サービスで、現状の不安を無料相談してみることを強くお勧めします。

認知症による資産凍結、その前にできること

親がもしも認知症を発症したら――

通帳からお金が引き出せない。

自宅を売って施設費用に充てようにも、名義人の判断能力が失われていて売却できない。

そんな“資産凍結”のリスクが、現実のものとして多くの家庭を悩ませています。

💡 でも、実は事前に「家族信託」という仕組みで備えることができるのをご存知ですか?

家族信託とは、親が元気なうちに財産の管理・運用を家族に託す制度

将来、認知症によって判断能力が低下しても、家族がスムーズに財産を管理・活用できるようになります。


✅ 専門家に無料で相談するなら「家族信託の おやとこ」

「家族信託って難しそう…」「うちの場合はできるの?」

そんな疑問を解決してくれるのが、全国7拠点・年間数千件の相談実績を持つ**家族信託の専門サービス『おやとこ』**です。

\ まずは無料で相談してみませんか? /

果たして、家庭裁判所は簡単に実家を売らせてくれるのでしょうか?

くじら99

次回もお楽しみに(?)。

※当サイトは実体験に基づく情報提供であり、法的なアドバイスを行うものではありません。個別具体的な法律・契約手続きについては、必ず専門家や各事業者にご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!